サクラの特徴・手口

出会い系サイトではサクラを雇っているサイトもあります。

ポイント制のサイトなどでは、メールのやりとりに30円から150円相当のポイントが消費されます。話が盛り上がるほどにポイント消費が期待できるので、サクラを使って話を盛り上げたり、チャットロボットを使用した会話を続けるところもあるようです。

完全無料のサイトでも、サクラの巧みな話術で別サイトへの加入を促すこともあるようです。このようなサイトは既に悪質出会い系として注意すべきサイトとして紹介されている手口でもあるので、注意が必要です。

また、サクラ運営一切なしと謳っているサイトでは、女性会員に男性とコンタクトを取るとポイントが発生する仕組みを作っています。

ポイントを貯めるとブランド品と交換できるチャンスがあるために、ポイント欲しさに男性とコンタクトを取る女性もいます。
いわゆるキャッシュバッカー(CB)と呼ばれる会員がそれに当たるのですが、男性会員からみたら、キャッシュバッカーもサクラの一部だという方もいるようです。

サクラやCBは、メールのやりとりでも話がかみ合わない、メアド交換を拒む、複数のアカウントを持っているようだ、内容のないメールばかりを送ってくるというように特徴的な手口でアプローチしていきます。

見破るのは容易ではない場合もあるのですが、話がかみ合わなくなってきたらほぼサクラやCBとみて間違いないでしょう。相手とのやりとりを早々に切り上げるか、そのサイトに見切りをつけることをお勧めします。

2011年7月29日

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